過払い金請求
借金が残られている方の過払い請求

「過払い請求」は、実務では「既に借金をすべて払い終えた状態で、
これまで払いすぎていた利息を取り戻す手続き」
を言います。
一方、「借金が残っている状態で、これまで払いすぎていた利息分の
額を借金から減らす手続き」は、任意整理と言っています。
いずれの手続きとも、グレーゾーン金利の部分の利息を取り戻す
手続きであることに変わりはありませんが、借金が残っているか
完済されているかというお客様の状態によって、手続きの呼び方が変わります。
借金が残っている場合には、残っている借金とは別に債権者から
払い過ぎた利息分だけを取り戻すことはできません。
払い過ぎた利息は、借金の元金に充てられることになります。
そして、その結果として残っている借金がゼロになり、さらに払い過ぎている場合には
過払い金として取り戻せることがあります。
借金のある方の過払い請求とは、このような状態を指すのです。
ここで、重要になるのがお客様の金利です。
具体的には、以下の通りです。

お客様の金利は何%ですか?高くはないですか?
利息制限法という法律が、借金における利息を定めているのですが、この利率を超える
利息は原則として無効な利息となります。
どうでしょうか?ご契約の借金の金利より高いのであれば、今まで違法な金利を払い
続けてきた可能性が高いです。
また、たとえ、今の契約の金利が20%以下に下げられているとしても、
過去の取引で上記の表より高い金利をお支払であった場合には、遡って
違法金利分を取り返すことができます。あなたを今まで苦しめてきた借金が、
任意整理の手続きで債権者から取り返す過払金に化ける可能性があるのです。
また、もし任意整理の結果借金が残る場合にも、現在の契約額よりも減額した借金を
分割払いできることがほとんどですので、あなたの借金の悩みを解決できる可能性が高いです。
勇気をもって御相談頂ければ、我々はその悩みを解決するサポートを全力で致します。





