過払い金請求
過払い金請求手続きの流れ
過払い金返還請求は、債権者と直接やり取りする必要があります。
ご本人様でもお手続き可能ですが、
過払いになっている金額をどれぐらい返還してもらえるかは、交渉次第の部分も多く
勉強不足だと、賃金業者に足元を見られ、思うように取り返せない場合もございます。
できるだけ、専門家である弁護士や司法書士に相談される事をお勧め致します。
なお、当事務所でご依頼いただいた場合、まず債権者に対して受任通知を行い、お客様に
直接連絡することの無いようにしてから、下記1~5までの手続きをご相談のうえ、全て
事務所で行いますので、ご安心してお問合せ下さい。
| 1.当司法書士法人への債務整理の委任 | |
![]() | 過払い金請求に関するご相談ならなんでも お気軽にご相談下さい。 親切・丁寧な対応を心掛けています。
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| 2.債権者(消費者金融)への受任通知 | |
![]() | 債権者に対して受任通知を行います。 |
| 3.債権者への支払い停止と債権者からの取立ての停止 | |
![]() | 賃金業者より、お客様に直接連絡することの 無いように致します。 賃金業者は、受任通知後の直接の取立てが 禁止されています。 ご安心下さい。 これで債権者からの催促は一時止まります。 |
| 4.債権者への取引履歴の開示請求 | |
![]() | 業者あてに、最初に借り入れをした時からの 明細を開示するように、業者に請求します。
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| 5.利息制限法による引き直し計算 | |
![]() | 今までクレサラ業者の貸金債権は、引き直し計算に よって相当圧縮されます。 過払い金が発見された時は、過払い金の返還を 請求します。 |
| 6.過払い金が発生していた場合、賃金業者へ返還または減額請求 | |
![]() | 過払い金の返還分や債務残高などを計算し 総債務の確定を行います。
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| 7.賃金業者が返還に応じない場合裁判で請求、和解 | |
![]() | 今後の返済プランについての話し合い等が 行われ、賃金業者が返還に応じない場合は 裁判になります。 |
| 8.賃金業者から過払い金の返還または減額 | |
![]() | 今後の返済プランについての話し合い等が 確定すれば、和解契約書を交わすことになります。 |














